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フラワーケーキ

JORNAL

ケーキについて

2021.02.17

私たちの地元である瀬戸内・中四国の食材をなるべく多く使い、地産地消を心がけてお菓子作りをしています。
小麦粉は希少価値の高い岡山県産の小麦粉を選んでおり、卵も県内で取れた新鮮なものを使っています。
地元では有名な鳥取県の大山バターを使っているのでスッキリとした味わいながらもバターの風味を感じられるお味になっています。
(※仕入れの状況によって食材内容が変更になる場合もあります)

また、私たちは「安全・安心」を大切にしてお菓子作りをしているので、賞味期限は短くなりますが、安心して食べて頂くために保存料として使われる添加物を使っていません。

また、ケーキに甜菜含蜜糖を使っている理由は、キビ糖よりスッキリとした甘味で、バターや卵の味を邪魔しない優しい味わいのお砂糖だからです。甜菜糖はGI値が比較的低めなので、血糖値が上昇しにくいと言われている身体にも優しいお砂糖です。
また、含蜜糖は原料から抽出した糖汁を煮詰めて作られます。ミネラル分も原料から除去されることなく豊富に含まれているのが特徴です。

バターとお砂糖にこだわった、シンプルで飽きの来ないバターケーキを大切な人に贈ってみてはいかがでしょうか?


フラワーケーキのギフトで選べるケーキは2種類

こだわりの食材で作るパウンドケーキは、とてもしっとりとしていて、滑らかな口当たりです。
他には無いしっとり感をぜひご堪能ください。
※飾り付けのフルーツは季節によって内容が変わります。
※一つ一つ手作りしていますので、お花の色味やバランスが写真と全く同じではありません。ご了承ください。

鳥取県産の生乳を使用した淡麗でクリーミーな風味の「大山バター」を使ったシンプルバターケーキに、レモンシロップを効かせたアイシングをかけ、ベーシックで食べやすいお味になっています。

アイシングの表面にはエディフルフラワー(食用花)とドライフルーツを飾り、華やかなパウンドケーキに仕上げました。

岡山でお祭りやお祝いなど「ハレの日」のご馳走として親しまれている郷土料理「ばら寿司」(ちらし寿司)をイメージし、色とりどりのエディフルフラワーやドライフルーツを散りばめて仕上げました。

「ばら寿司」の起源は、江戸時代に備前岡山の大名、池田光政が自国の人々に贅沢をしないようにと「食事は一汁一菜とする」というお触れを出したことに始まります。祭りの日など特別な日にごちそうを食べたい人々は、魚や野菜を目立たないようにシャリの下に隠し、見た目は一汁一菜ですが、中にはたくさんの具が入ったごちそうである「ばら寿司」を誕生させました。

そんなストーリーからヒントを得て、箱の中にケーキを隠すというアイディアも盛り込みました。

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ラム酒をパウンド生地とアイシングの両方にに使用しているので封を開けた瞬間からラムの香りを感じられます。

またレーズンを細かく刻んで生地に混ぜて焼き上げています。食べた瞬間から芳しいラムの香りが口いっぱいに広がる、お酒好きの方に食べて欲しいケーキに仕上げました。

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